一般男性が作る一般ではないくらいおいしいよもぎあんパンのレシピ

Cookig 俺のオリジナルレシピ

「よもぎパンが好きで手作りでパンをつくって食べたい。」

「よもぎぱんにあんこを練り込んだ和菓子テイストのパンを作りたい。」

「コーヒーに合うよもぎパンをつくりたい。」

といったことに対して、一般社会人男性の私が実際のレシピをふまえお答えしてきます。

俺のよもぎパンの推しポイント

推しポイントは2つあります。

  • 仕上がりは食パンの見た目で、そのままでもトースターで焼くのもおいしい。
  • コーヒーと一緒に食べると、よもぎの香り、甘味をより感じます。

私のよもぎパンは、あんこが練り込まれており、見た目は食パンの形をしています。

パンの上面のこんがり茶褐色と、断面のよもぎの緑がいいコントラストで食欲をそそります。

冷めても、よもぎの香り、パンの甘味をしっかり味わうことができますし、1切れをトースターで焼くと、よりよもぎの香りが引き立ちます。

たまたまだったのですが、コーヒーと一緒に食べて見たところ、コーヒーの苦味がよりよもぎの香りと、パンの甘味を引き立たせることに気づきました。

記事の後半でどんなコーヒーと一緒に合わせたのかもご紹介します。

それでは解説します!!

俺のよもぎパンの材料(2人分)

  • 強力粉:300g。(TOMIZで購入。)
  • 砂糖:30g。
  • ドライイースト:6g。(1袋3gを2つ使用)
  • バター:30g。
  • 水:200ml。
  • よもぎパウダー:6g。(TOMIZで購入。)
  • スキムミルク:6g。(TOMIZで購入。)
  • 塩:4g。
  • あんこジャム:1カップ。

俺のよもぎパンの作り方

1、ボウルに水とよもぎパウダーを事前に混ぜておきます。

2、強力粉、砂糖、スキムミルク、ドライイースト、塩を別のボウルに入れ、1の液体を合流させ、混ぜます。コツとしては、ヘラでボウルの壁に押し付けるようにして混ぜていきます。

3、ある程度まとまったら、クッキングマットに移し、手で捏ねる。コツは、手のひらの付け根で潰しながら前方に伸ばします。ひたすら繰り返します。

4、ベチョベチョになって手にまとわりついて心配になってきますが、途中でカードなどを使い手についた生地を剥がして、生地に合流させます。

5、生地を伸ばして戻る力が出てきたらバターを投入して再びこねていきます。バターを入れると生地がさらにまとまってきます。

6、丸くしたら、ボウルに入れ、オーブンレンジで40°、30分の発酵をします。

7、発酵が終わったら、生地を3つに分け、平たくする。それぞれにあんこジャムをぬっていく。ぬり終わったら生地を棒状にまるめる。


8、内側にバターを塗った型に生地を写真のように並べ、最終発酵40°、30分置く。

9、190°で予熱をし、190°、20分で焼いていく。焼き時間は、焼き具合を見ながら増減するする。

10、完成です。


俺のよもぎパンに合わせて飲んだコーヒー

たまたま一緒にコーヒーを飲んだらよもぎパンと相性が良かったのでご紹介させていただきます。

ぶっちゃけ市販の缶コーヒー、ボトルコーヒーでも十分おいしくいただけますが、私がおすすめしたいのが、自分で豆を挽いてハンドドリップすることです。

私が使用したのは、加藤珈琲店のグルメブレンドのアイスコーヒーです。

そうです。全てを手作りにすることでよもぎパンを食べるひと時の思い入れが強くなります。

なんとも言えない達成感がありますし、なにより楽しいです。

まとめ:一般男性が作る一般ではないくらいおいしいよもぎあんパンのレシピ

いかがだったでしょうか?

よもぎが好きな方には是非とも自家製のパンを作って出来立ての香りや味わいを楽しんでいただきたいです。

手作りがゆえの味のムラやおこげが、やはり市販の物とは違い唯一無二の味です。

ぜひお試しください!!

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