プログラミング初心者が知るべきこと。Google先生が最強の先生

LIFE

初心者の方の中に、独学、スクールどちらがいいかで悩んでいる方がいるのではないでしょうか?

独学、スクールいずれにしても学習前に知っておくべきことがあります。

それは、Google先生が最強の先生だということです。

「??まだ、意味が分からない。」ご安心ください。

具体的に解説していきますね。

この記事を読むことで脱初心者までの道筋と、ご自身がどの学習方法を選択するかの判断に役立ちます。

「Google先生が最強の先生」の真意

私が初心者の頃は、プログラミングスクールで6ヶ月学びました。

プログラミング学習中盤からオリジナルのアプリの作成に取り掛かって行くのですが、

そこで気づいたことがあります。

それは、「コードのエラーに対するピンポイントな解決策を、先生と教材はもっていない。」ということです。

先生にエラーの解決方法を相談すると、もちろん即答してもらえるものもありますが、

基本、先生方もGoogle先生に検索をかけています。

学習すると分かるのですが、エラー文には、「この行のここのコードに誤りがあります」などと親切に記述がなされています。

それをそのままコピペしてGoogle検索をかけると、世界中の同志たちの解決策を見ることができ、そこから自分の問題に近いものから解決策を抽出していきます。

*ちなみに、日本語検索より英語の方が情報が多いです。

プログラミング学習前の私は、なんとなく、「全ては先生と、教材の中にある」と思っていました。

ただ、これは勘違いでした。

実際は、解決策はGoogle検索の中にありました。

それでもプログラミングスクールに通う理由はあるのか?

結論、あります。

先ほど、エラーに対する答えはGoogle検索の中にあるといいましたが、

プログラミングスクールでは、答えではなく、

エラーにぶち当たったてから解決するまでの過程を先生達が教えてくれます。

初心者が脱初心者になるためには、自走できることが必要です。

つまり、分からないことを自分で解決するスキルです。

このスキルを身につけるためには、プログラミングスクールが最適です。

なぜかというと、

私もそうでしたが、完全な初心者だと、Google検索で問題解決のための記事を見つけたとしても、使い方が分からないのです。また、検討違いなソースを持ってくる可能性があります。

それを、スクールの先生と一緒に解決までの過程を辿る練習を積むことで、検索の精度が上がり、使い方も分かってきます。

まとめ:プログラミング初心者が知るべきこと。Google先生が最強の先生

いかがだったでしょうか?

Google先生が最強の先生という意味が分かっていただけたのではないかと思います。

初心者の頃は、スクールは答えを教えてもらえるところだと思っていましたが、

実際は、問題解決の過程を教えてもらえる場所でした。

自走できるようになったら、Google先生があなたの先生になります。

学習する前に、知っておくとあなたの学習方法の選択に役に立つと思います。

それでは!!

関連記事