ミソノUX10をレビュー!プロ仕様の包丁をただの料理好きが使用した結果

日々の勉強のアウトプットブログやっています

こんにちは、おたけです。

イタリア料理が好きで、YouTubeを観ていたところ、レガーロの小倉知己さんの動画に出会いました。

それからというものイタリア料理にどハマりし、道具にもこだわり始めました。

そのうちの1つがプロ仕様の包丁「misonoUX10」です。

こちらは、実際に小倉知己さんも使用されており、何かを始める時に形から入る私は、「えいやっ」と思い切って購入しました。

​​実際に使ってみた感想

ただの料理好きの私が最初に握った時は、農民が武士の刀を初めて握った時はこんな感じなんだろうなという感動を覚えました。

というのは冗談ですが、実際に使用してみて、切れ味が半端なく、それでいて見た目もかっこ良く、料理をするのが本当に楽しくなりました。

プロ仕様の包丁を使うことによって、技術的に十分持ち味が発揮されないかもしれない状況下でも、切れ味が違うことを実感できました。そして、なによりもこの包丁を使って料理をすると気持ちが高揚し、なんだか料理がうまくなった気までして、台所に立つことが多くなるという効果がありました。(妻に褒められました。)

サイズはたくさん展開されていまして、その中で私は21cmの牛刀を楽天市場で購入しました。この刃渡りのものは初めてで、最初は怖かったですが、すぐに慣れましたし、キャベツなど大きいものはとても切りやすいです。

この記事を書いている時に、ちょうど購入から1年経ちました。最初は私だけで使用していたのですが、妻も使いやすいことに気づき、今では2人で使用しています。

1年たった経年変化の感じものせておこうと思います。

色々傷がつきましたが、経年変化としてとても愛着が湧いています。使い込むことによって自分だけの包丁になっている気がして可愛く思えます。

私が感じたメリットとデメリット

メリット

  • プロ仕様の包丁で、切れ味抜群。
  • 見た目がかっこよく、堅牢。
  • 料理をすることが楽しくなる。うまくなった気がする。
  • 牛刀は、大きいキャベツ、白菜が切りやすい。

デメリット

  • メンテナンスをしないと、宝の持ち腐れになる。
  • 牛刀は刃渡りがあるので、最初は怖いかも。女性には重たいかも。
  • 人によっては価格が高く感じるかもしれない。
  • 牛刀だと片付けに場所をとる。

研ぎ石は必須です。いいものがあります。

プロ使用の包丁を宝の持ち腐れにならないように研いでメンテナンスしなければなりません。

私は、今まで使っていた包丁は、研ぎ器を使用していましたが、UX10の購入を機に研ぎ石をに変えてみました。職人のように研いでみたかったのです。

初心者の方におすすめのものがありまして、NESHEXST(ネセクト)の研ぎ石です。

これのすごいところは、研ぐのに必要なものが全部揃っていてコスパがいいということです。価格は3,000円で、中でも重宝しているのが、包丁を15°の角度にして研ぐための角度固定ホルダーです。

このおかげで初心者の私でも容易に研ぐことができました。ぜひお試しあれ。

価格は妥当か?

私は、2022年初頭に楽天で購入しました。牛刀21cmのサイズで税込20,570円でした。

*2023年1月に確認しましたら品薄で値上がりしています。

包丁一本でみると、人によっては高く感じるかもしれないです。ですが、堅牢な作りですので長く使えると考えると安いものかもしれません。

こんな人にオススメしたい

プロ仕様の包丁ではありますが、メリットのことを考えると、全然敷居は高くなく、家庭用として使ってもおすすめです。

三徳包丁より、牛刀で、18cm〜24cmのサイズ感のものがよりプロ感がありますので、見た目もこだわる方はそちらのほうがいいと思います。

料理をすることが楽しくなるので、プロじゃない人でも購入を考えている方にはぜひ使用して体験していただきたいです。

私が購入した21cm牛刀↓

牛刀24cm

牛刀18cm

追伸

私が尊敬するレガーロ小倉知己さんのレシピ本もどうぞ!!