【レビュー】ダサいけどカッコいい?!カシオデータバンクは男心くすぐる

LIFE

こちらの時計は、カシオのデータバンク「CA-53WF-1B」です。

私が最初にこの腕時計を見た時は、「なんだ、このマキシマムでちょっぴりダサさも感じるデザイン、なのにカッコいい!」という印象でした。

最近のガジェットと言えば、どちらかというと無駄を削ぎ落とす、ミニマルなデザインが流行りな印象で、まさにこちらは逆行しています。なんなら、時計の方から買う人を選んでいますよね。

カシオデータバンクをなぜ購入したのか?

完全に一目惚れでした。

こういうガチャガチャした感じの個性的なデザインが純粋に好きで、これなら人とあまりかぶらなさそうと思いました。案の定、同世代で持っている人を見たことはありませんので、ちょっとした優越感すら感じます。

そしてこの画面いっぱいのボタンは電卓になります。1980年代では、電卓機能がある時計は最先端で、現代の「Apple Watch」のような立ち位置でした。

言ってしまえば、現代で画面いっぱいの電卓なんてちょっとダサいし、使うことないのになぜか惹かれてしまいますよね。

この理由は、レトロで男ウケするデザインというのももちろんありますが、腕時計を身につけるワクワク感といったところにあると思います。

実際に使用してみた感想

この時計、腕につけること自体完全に自己満なんです。人から「かっこいいね」と「かわいいね」とかそういう感想は全く求めていなくて、ただただつけているだけで気分が高揚します。

例えるなら、子供が仮面ライダーのベルトのおもちゃで、ヒーローになりきって陶酔している感じ。

完全に男心を掴まれました。通勤、週末時につけて、時折目に入ると心が満たされます。

高級時計のような社会的ステータスを感じるとかではなく、時計を介して自己表現ができることに喜びを感じます。

メリット・デメリット

ここでメリット・デメリットをまとめます

メリット

  • 個性的で人とかぶりたくないという方にはもってこい
  • このモデルの価格は、約3000円程度で求め易い
  • カジュアルな服装にすごく合う
  • 軽量

デメリット

  • 超個性的なのでデザインは万人ウケではない。女性からの理解が得られないことがある
  • ボタンが複数あるので隙間に、ちりやゴミがたまる
  • 電卓機能はあるが、操作性は良くない。あくまでもデザインといった印象
  • 樹脂ガラスが光に反射して、ときたま時間が見にくい時がある

価格は妥当か?

私が、BEAMSで購入した時は、税込3300円でした。

この記事を作成している時に、楽天、Amazonでの価格を確認すると(2022/8/11時点)、税込3000円を切っているものもありました。

欲しいと感じたら手が出易いギリギリの価格帯な気がします。購入しても奥さんには叱られないラインだと思います。

さすがカシオさんだけあって、物自体はしっかりしていますし、今2年目を迎えましたが壊れる気配などありません。長く使用することを考えるとかなりコスパがいいと思います。

私は、この買い物に大満足です。

レトロチックなものに惹かれる方にはおすすめの一品です!

いかがだったでしょうか?

レトロクラシックなモノって、世代を超えても響くものがあると思います。デザインだったり、当時の先端技術を詰め込むといった挑戦のスピリット、時計を腕につけて使用するという喜び、そういったものをダイレクトに感じるようにつくられています。

カジュアルで、軽量なので日常使いで活躍しますよ。

また、今回紹介したモデルは、色違いが多数ありますので自分色で自己表現するのもこれまたオツだと思います。

ぜひお試しください!それでは!!